Cattery LICCAはアビシニアン猫の紹介ページです。

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Since 1995 Cattery LICCA * Breeder Rika Inatomi

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CFA、正式名称 THE CAT FANCIERS' A SOCIATION, INC. は、1906 年、アメリカのニュージャージー州に創立、2011年8月より本部はオハイオ州へ移設されました。CFAは世界最大規模の純血種猫登録機関で純粋主義の最も高い血統登録愛猫協会で、長年にわたってCFAは100 万匹以上の猫を登録してきました。CFAを除く世界中の他の愛猫協会を統合したものよりも多くの猫がCFAに登録されています。主な活動は、純血猫種の血統登録、 HHPの登録、登録書 や血統図の発行、加盟クラブへのショーライセンスの許可など、ショーを通じて猫の飼い主と愛猫家の関心を高めると共に、「すべての猫の幸福」に向けての様々な活動をしています。

CFA本部(セントラルオフィス)は、各リジョンに登録、本部によって認可された600以上の加盟クラブを持ち、世界中で毎週末開催される、およそ400 回程のキャットショーの認可と統括を行っています。CFAの加盟クラブは、猫の品種改良により遺伝的な欠陥を排除された、各々の血統猫の健康促進 を最大の目的とした非営利団体です。1992年、第8地域(8Region)としてスタートしたジャパンリジョン(CFAジャパン)では、現在年間40回前後におよぶキャットショーを日本各地で開催しています。CFAに登録され、日本で活動するブリーダーの繁殖猫は、ブリーダーの申請により全てCFA本部に登録されます。各ブリーダーは個人または日本のクラブを通じてCFA本部へ各種の登録手続きを行っています。CFA発行の書類はすべてCFA本部からの発行物しかありません。近年ではインターネットを通じての手続きもありますが、書類の発行には日本よりも時間がかかります。

1906 年、バッファローとデトロイトに於いて、最初のCFAキャットショーは開催されました。1907 年にマディソンスクエアガーデンで最初のアニュアル・ミーティング (年次総会) が開催されて以来、議論を重ね、団体としての向上を計っています。

純粋主義の最も高いCFAは新しい品種を作ることよりも猫種の歴史とブリーダーの努力を重視しています。サイアミーズ、パージャン、ロシアンブルー、アビシニアンはCFAに登録された最古の猫種で古い歴史を持っています。多くの猫種が本人を含めない5代祖の血統証明により、CFAに登録することが出来ますが、上記の猫種は本人を含めない8代祖の血統証明が必要になります。アメリカンワイヤーヘアー、バーミュラ、シャリュトリュー、スコティッシュホールドは4代祖の血統証明が必要になります。デボンレックス、コラット、ラグドール、サイベリアン、スフィンクス、トンクニーズ、ターキッシュアンゴラなど比較的新しい品種は3代祖の血統証明が必要になります。更に、外観に特徴を持ち、登録頭数の少ないジャパニーズボブテイル、セルカークレックス、ラパーマ等は個体特徴の報告によって登録することも可能です。CFAに登録されたブリーダーに対しCFAは『CFAに登録するブリーダーとして、責任のある行動と猫の改良の為の繁殖をし、正直に猫の買い手と対応し、知識と能力を以て、病気あるいは伝染性の病気が現れるかも知れないどのような仔猫、猫も発症以前であるからとして売ることをせず、通常の伝染性の病気に対する免疫の適切なレベルに達する以前に仔猫を売ったり配置したりしない。』ことを求めています。

CFAでは、野生の血が強くうかがえるとして、これまで登録を見合わせてきたベンガル猫を、2016年5月から猫種としての登録に向けての試験的クラス=ミセラニアスとして受け入れました。今後ショーを通じて段階的にCFA登録猫となる第一歩がスタートしました。CFAではブームや人気に惑わされることなく、歴史と純血、【猫】であることを重視しています。