Cattery LICCAはアビシニアン猫の紹介ページです。

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Since 1995 Cattery LICCA * Breeder Rika Inatomi

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CFAは大きく長毛種から成り立つロングヘアーキャット→LHと短毛種から成り立つショートヘアーキャット→SHに分けて全42種類の猫を血統登録猫とし、毛色や毛の長さ等で55のグループに分割して審査の対象としています。

1. 審査クラス
    キャットショー開催日を対象として、猫の生後4ヶ月齢目になる日から、8ヶ月齢に
    なる前日までをキツンクラス、猫の、生後8ヶ月齢目になる日からをチャンピオンシ
    ップ
、去勢不妊手術を施した猫の、生後8ヶ月齢目になる日からをプレミアシップ
    称し、審査対象としています。猫の生後7齢目になる日からは、去勢・不妊手術に関
    わらず、ベテランクラスに参加することもできます。

    チャンピオンシップ、プレミアシップ、 ベテランクラスはCFAの血統登録番号(CFA
    ナンバー)
が必要になります。キツンクラスはCFAの血統登録番号がなくてもショー
    に参加できますが、 血統登録番号がない仔猫はアワードの対象からは外されます。

    CFAの血統登録番号を持たない猫はハウスホールドペット (生後8ヶ月齢を超える猫は
    去勢・不妊手術済) として、ショーへ参加できます。
    レコーデッドキャットとして登録すればCFAのアワード対象となります。

    2012年、5月と6月のボードミーティングに於いて、ノービス→NOVに関するいくつ
    かのルールの変更が実施されることになりました。ノービスの猫とは、CFA に登録さ
    れていないが他の猫登録団体に登録されている猫が対象
になります。

    ノービスには2種類あり、ひとつはCFAのポイントとタイトル獲得を目指すノービス
    もうひとつはCFAのショーはどんなものか試しに出陳してみるノービスです。

    エントリー時点で、猫やその親たちが誰もCFA登録番号を持っていなくても,ノービス
    としてエントリーができます。その際、エントリークラークを通じてポイントを獲得
    してタイトルを目指すのかどうかどうか
の質問を書き込んだ確認書が送られ、猫の仮
    登録ナンバーをもらうために,認定血統書と15ドルの追加料金が,必要になります。

    猫種に応じたレジストレーションルールに必要な血統書と追加料金と血統書をエント
    リークラークに送り、仮登録ナンバー→TRNの請求がされていない場合には、仮登録
    ナンバー申請を完了させ、CFAセントラルオフィスから仮登録ナンバーを受取る。仮登
    録ナンバーはTRN-MMDDXXXの形式で、MMはショーの月、DDはショー初日の日、
    XXXはセントラルオフィスで入力される猫の続き番号となります。
    仮登録ナンバーを持った猫は「仮登録ナンバーで出陳したショーから30日」の制限で
    好きなショーに出られるが、それ以降は恒久的な登録番号を受けてからショーに参加
    でき、ステイタスも獲得できます。
    仮登録ナンバーを持たなかった猫は初めてのショーにのみ参加でき、ステイタスの対
    象から外れますが、ショーの後に追駆け申請をすることもできます。

2. リングの審査タイプ
    AB(オールブリードリング):そのリングで審査された、長毛種・短毛種を合わせたす
    べての猫の中から1〜10席の猫を選出し、LH3頭、SH3頭のチャンピオン猫とLH2
    頭、SH2頭のプレミア猫を選出します。

    LH(ロングヘアースペシャリティーリング):そのリングで審査された、長毛種のすべ
    ての猫の中から1〜10席の猫を選出し、LH3頭のチャンピオン猫とLH2頭のプレミア
    猫を選出します。

    SH(ショートヘアースペシャリティーリング):そのリングで審査された、長毛種のす
    べての猫の中から1〜10席の猫を選出し、SH3頭のチャンピオン猫とSH2頭のプレ
    ミア猫を選出します。

    SP(ロング&ショートヘアースペシャリティーリング):そのリングで審査された、す
    べての猫の中から長毛種、短毛種別々に、1〜10席の猫を選出し、LH3頭、SH3頭
    のチャンピオン猫とLH2頭、SH2頭のプレミア猫を選出します。

3. 審査の手順
    審査リングに、エントリーナンバーを提示された猫は以下の1〜3の審査を受け、 そ
    のリングの審査を終了とします。その後に行われる『ファイナル』に再度呼ばれた猫
    が、 その審査リングでの勝者となり、ロゼットやプレゼントを与えられます。

ステイタス別審査
猫種(ブリード)または、審査クラス(ディビジョン)別、毛色(カラークラス)別、 性別、更に、ステイタス別に審査を受けます。ステイタス別にオスの1〜3席、メスの1〜3席が選ばれ、1席=青、 2席=赤、3席=黄のリボンが与えられます。 オープンの猫 はチャンピオンとして審査され、チャンピオンポイントも獲得でき ますが、必ずチャンピオン申請が必要になります。

カラー別審査
ステイタス別審査で1〜3席に選ばれた猫の中から、性別、ステイタスを分けず、同じ毛色(カラークラス)の中から、1席=黒、2席=白のリボンが与えられます。


ブリード別審査
カラー別審査で1〜2席に選ばれた猫の中からその猫種の1席=茶(ベストブリード)2席=橙 (セカンドベストブリード)、そして審査の結果を参照にチャンピオンの1席=紫(ベストチャンピオン)のリボンが与えられ、 そのリングの審査が終了します。



クラス別審査
ベテランクラスの健全な猫には、銀(ベテランアワード)が与えられ、そのリングの審査が終了します。ハウスホールドペットクラスの健全な猫には赤白(メリットアワード)が与えられ、そのリングの審査が終了します。


ファイナル表彰
審査リング別にジャッジが審査をした全ての猫から、リングの審査タイプ別に1〜10席までの猫を選出し、殆どの場合ロゼットと呼ばれる席順の書かれた飾りリボンが与えられます。ファイナル表彰された、上位1〜3席のチャンピオン猫と上位1〜2席の猫プレミア猫はチャンピオン/プレミアリボンが与えられます。